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離婚によるうつ病に悩んだら|症状や原因・回復のためにできること

2026 1/05
パパとママのこころの健康
2026年1月5日

離婚をきっかけに、気分の落ち込みや無気力が続いていませんか。

「子どもに迷惑をかけているのでは」「私が弱いからつらいのでは」と自分を責めてしまう方も少なくありません。

厚生労働省による調査では、離婚はこころに大きな負担を与えうつ病や自殺のリスクを高めると報告されています。

離婚によるうつ病は決して特別なことではなく、誰にでも起こりうるこころのSOSサインなのです。

この記事では、離婚によってあらわれやすいうつ病の症状や原因、回復のためにできることをわかりやすく解説します。

目次

離婚とうつ病の関係

離婚は心身に大きな負担を与える出来事であり、うつ病のリスクを高める要因のひとつです。

生活上の出来事によるストレスを数値化したものに「社会的再適応評価尺度」があります。

これは出来事によるストレスの強さを0〜100点で数値化したもので、離婚のストレスは73点と高く全体の2番目に位置づけられています。[1]

  • 配偶者の死:100
  • 離婚:73
  • 夫婦別居生活:65
  • 拘留:63
  • 親族の死:63

さらに厚生労働省の調査では、離婚した人は家庭を持っている人に比べて自殺率が3倍以上高くなるともされています。[2]

離婚は誰にとっても大きな心理的ストレスであるため、無理せず適切なサポートを受けましょう。

離婚がうつ病の原因になりやすい理由

離婚は経済的な不安や社会的な孤立が重なりやすく、うつ病のリスクが高くなります。

ひとり親は子育てや家事、仕事をひとりで担うため、時間やこころの余裕がなくなりがちです。

こども家庭庁によると、ひとり親世帯の相対的貧困率(収入が平均的な生活水準の半分未満しかない世帯の割合)は44.5%と非常に高いことが示されています。[3]

離婚後は経済的な不安や孤独感などの環境的な負担が大きいからこそ、早めにサポートを受けることが大切です。

離婚で起こりやすいうつ病の症状と気持ちの変化

離婚により大きなストレスを感じると、以下のような症状があらわれやすくなります。

  • 気分の落ち込みや無気力が続く
  • 夜眠れない(または眠りすぎる)
  • 食欲がわかない(または食べ過ぎてしまう)
  • 集中力が続かず家事や仕事のミスが増える
  • 子どもに対して「迷惑をかけているのでは」と強い自責感を抱く

ただ「生活を維持するために休めない」と無理をして仕事を続け、結果として回復が遅れてしまうことも少なくありません。

ひとりで抱え込まず、心身を休ませる工夫やサポートを取り入れることが大切です。

離婚によるうつ病に悩むときにできること

離婚によるうつ症状が気になるときは、以下の方法を試してみましょう。

生活リズムを整える

睡眠と食事のリズムは、心身の回復に欠かせない土台です。

離婚後は、経済的な不安から自分の睡眠や食事を削ってしまう親が少なくありません。

ただ、親が無理をしている姿は、子どもにとっても大きな不安になります。

「寝る時間をできるだけそろえる」「朝に軽くでも口にする」など、できる範囲で生活リズムを整えましょう。

できる範囲で十分だと認める

離婚後は「子どもに迷惑をかけたくない」と無理に頑張ってしまうことがあります。

仕事や家事、育児を完璧にこなそうとするあまり、自分を追い込んでしまうこともあるでしょう。

ただ、家事や仕事で小さなミスをしても、それだけで親としての価値が下がるわけではありません。

今の自分にできることをすれば十分と考えることが、こころを守る大切な一歩です。

自分を追い込んで完璧な親を目指すより、肩の力を抜いて笑顔でいられる時間を少しずつ取り戻しましょう。

信頼できる人に気持ちを話す

つらい気持ちをひとりで抱え込むと孤独感が強まりやすいため、信頼できる人に話しましょう。

とくに女性は男性に比べて約2倍うつ病になりやすいとされており、厚生労働省もつらい気持ちは早めに相談することを推奨しています。[4][5]

家族や友人に話すのが難しいときは、専門家に気持ちを聞いてもらうことも選択肢のひとつです。

famitasuでは子育てや仕事と両立しながら、自宅で安心して相談できるオンラインカウンセリングを提供しています。ぜひお気軽にご相談ください。

離婚によるうつ病は弱さではなくこころのサイン

離婚は誰にとっても大きなストレスであり、気分の落ち込みや無気力、睡眠の乱れなど、うつ病のような症状があらわれることは珍しくありません。

経済的不安や子育てを一人で担う孤独感が重なることで、回復が遅れてしまうこともあります。

生活リズムをできる範囲で整えたり気持ちを話したりしながら、少しずつ笑顔を取り戻していきましょう。

famitasuでは、オンラインで気軽に話せるカウンセリングをご用意しています。

子育てや仕事で不安やモヤモヤを感じたときは、お気軽な気持ちでご相談ください。

関連記事

[1]夏目誠、村田弘

ライフイベント法とストレス度測定

https://www.niph.go.jp/journal/data/42-3/199342030005.pdf

[2]厚生労働省

自殺の予兆

https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/pdf/03_0024.pdf

[3]こども家庭庁

こどもの貧困対策・ひとり親家庭支援の現状について

https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/f1dc19f2-79dc-49bf-a774-21607026a21d/9bde9c85/20230725_councils_shingikai_hinkon_hitorioya_6TseCaln_01.pdf

[4]厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/01/s0126-5b2.html

[5]こころの情報サイト

https://kokoro.ncnp.go.jp

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この記事を書いた人

とだ ゆずのアバター とだ ゆず

看護師として児童精神科・小児科で7年勤務。さまざまな悩みを抱えながらも、自分らしく過ごそうと前を向く親子に寄り添ってきました。現在は子育てをしながらメンタルヘルスライターとして活動しています。
保有資格:看護師、保健師、上級心理カウンセラー、漢方養生指導士

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